手作りマスクを作ってみた

クラフト

手作りマスクを作る

一年程前、思い付きと、暇つぶしを兼ねて、マスク作成していました。かなりの数作って満足したので辞めていたんですが、ちらほら催促の声が出てきたので新作でも作るかと考えています。

作り出した頃は、先人のブログやYouTubeをひたすら参考にさせて頂き、作りながら自分なりの工夫を追加していたので、記録として記事にしてあります。

作り始める迄にやった事

作れるか心配だったんで試作しました。材料は、布代わりのエアコンフィルター(百均)、針、糸、立体マスクの型紙のみ。

フィルターを型紙通り切って手縫いしたのですが、予想以上に良い出来で満足。但し、フィルターは臭いのでお勧めしません。

この頃は、マスク作りブームだったのでミシンが売り切れており、探しまくって中古のミシン「SINGER MERRITT Tia CR-600」を手に入れました。現在も、ひ弱ながら壊れずに頑張っています。

生地は、ネット、スーパー端切れコーナー、生地屋等で集めていました。

第1世代

勝手に世代付けしていますが、見よう見まねで作りこんでいた頃です。

第2世代

ストッパーを引っ張りすぎると外れると意見があり、ストッパーのストッパーとしてピーズを通してあります。見た目も良く好評でした。

第3世代

リバーシブルで使えると意見があり、ゴム通しの折り返しを内側に入れ込み、リバーシブル対応にしました。

第4世代

現在です。

試作で大臣マスクを作ってみましたが、周りの意見が芳しくありません。立体マスクの進化形を目指すか、大臣マスクを推進するか、検討中です。

作ってみて分かった事

マスクの生地として、いろいろ試したのですが、

ガーゼは、縫込みの難かしさ、洗濯後の縮み、シワ、耐久性が低いです。
サテンは、見た目は良いですが、裏地には向かないです。
シーチングは、両面で使うと薄すぎるので片面のみ使用が良いです。
オックスは、厚み、耐久性もあり、洗濯してもシワが出にくいです。

あくまで個人的意見ですが、オックス生地ベースがベストだと感じています。

ミシンに関しては、超初心者なんで、作ったマスクの殆どが返し縫をしていないです。多少のほつれはありますが、問題なく使えていますが、今後は、返し縫もしっかり出来るようにしたいとは思っています。

キャラクター等の生地で作成した商品は、許可なく販売禁止です。個人での使用のみに留めましょう。人気の鬼滅柄は、「鬼滅」を謳わなければ、現状OKです。現状と書いたのは、㈱集英社が、緑と黒の市松模様をはじめ、鬼滅の刃で使用されている和柄に対し、商標出願しています。審査待ちですが、登録されれば、柄の使用に制限がかかる可能性はあります。

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