Jumper EZbook X1 レビュー

コンピューター

高コストパフォーマンス中華PC「Jumper EZbook X1」を購入しました。一か月程使用してみた感想を含めレビューしてみました。

購入を検討されている方の参考になれば幸いです。

Jumper EZbook X1 レビュー

仕様

項目 仕様
OS Windows 10 Home
CPU Intel Celeron N3350 Appllo Lake
dual-core 1.10GHz (max 2.40GHz)
Intel HD Graphics 500
メモリー DDR3L-1600 4GB
ストレージ 128GB SSD
フロントカメラ 2.0MP
ディスプレイ 11.6インチ 1920 x 1080 IPS

赤文字はカタログとの相違箇所です。販売当初CPUがN4100だった口コミがあり、ダウングレードされた内容がカタログに反映されていないと思われます。

ベンチマーク

いくつかのベンチマークを行いました。Cinebench、PCMark10も行おうとしましたが、動作が重く完了まで時間がかかりすぎる為、中止しました。結果としての数値の良し悪しは、このPCに何を求めるかで変わると思うので各自で判断して下さい。

Windowsエクスペリエンス

3DMark

VRMark

CrystalDiskMark

使ってみた感想

動作ランプが欲しかった

ファンレス、SSDなんで音がしません。音がしない事は良い事で、基本的には固まる事は無いので慣れなんでしょうが気休めの動作ランプが欲しかった。

USB-HUBがあった方が良いかも

インターフェースが、USB-C(電源)、MicroUSB、MicroHDMI、TFカードリーダー、ヘッドホンマイクしか無い。MicroUSBは使い勝手が悪いので外部機器を接続する時に備えて、TYPE-C充電ポート付きのUSB-HUBを準備した方が良いと思います。

Bluetoothマウスを使いましょう

タッチパッドで良いって方は不要ですが、有線やWifiマウスだとポートが1つ必要です。常にUSB-HUBを装着するのは、小型軽量PCの利点を損なう事になるので、ポートを必要としないBluetoothマウスが良いです。

USキーボードです

慣れれば気にならないですが、USキーボードです。一部記号の配置が違います。かなが書かれたキーボードシールは付いてますが、使ってません。

PD充電は注意が必要

取説では「付属の電源アダプターのみを使用して下さい」(12V、2A)となっているのでPD使用は自己責任になります。注意点としては、12VはPD初期の仕様(USB PD 1.0)で対応していないアダプタがある、出力の低いアダプタでは12V、2A出せないがあります。

USBテスターで計測した所、バッテリー充電時、高負荷時に2Aに近づき、バッテリー満充電時は1A前後で推移してました。

手持ちのPDアダプタは、61WPDでは、12V3A出力で稼働及び充電できましたが、18WPDでは、12V1.5A出力で徐々にバッテリー減少してました。

結論

SSD効果もあり、性能の低いCPUの割にストレス無く使えます。現在は、通常価格で、31,229円ですが、サイバーマンデーでは、21,908円で購入できたので価格的にも満足です。セール時には頻繁に出品されるらしのでお勧めの一品だと思います。

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