SublimeText3インストール(Windows版)

コンピューター

SublimeText3インストール(Windows版)

windows10にSublimeText3をインストールした際の覚書です。

SublimeText3とは

2013年にリリース以降、多くのエンジニアに愛用されており、「恋に落ちるエディタ(The text editor you’ll fall in love with)」というキャッチフレーズで、多くのユーザーを魅了しているテキストエディタ。

SublimeText3は、シェアウェアです。試用版のままでも、機能制限や利用期間の制限は無いですが、恋に落ちたならライセンス購入しましょう。

SublimeText3パッケージダウンロード

SublimeText公式サイト「https://www.sublimetext.com/」を開き、マウスカーソルを「DOWNLOAD FOR WINDOWS」をクリックし、ダウンロードを開始する。

Sublime Text - the sophisticated text editor for code, markup and prose
Available on Mac, Windows and Linux
ファイル名 : Sublime Text Build 3211 x64 Setup
ファイル名の「3211」はバージョン番号なので適宜、読み替えて下さい。

SublimeText3インストール

ダウンロードしたファイルを開きます。(起動)
インストール先を確認して「Next」をクリックし、進めます。

「Next」をクリックし、進めます。

今回は、「□ Add to explorer context menu」にはチェックを入れませんでした。チェックを入れると、右クリックメニューに「Open with Sublime Text 3」が表示される様になります。

内容を確認して「Install」をクリックし、インストールを開始します。

「Finish」で完了です。

SublimeText3パッケージインストール

SublimeText3では豊富なプラグインパッケージを導入する事ができます。始めにプラグインパッケージを管理する「Package Control」をインストールし、SublimeText3の日本語化にはプラグインを導入します。

Package Controlのインストール

殆どのサイトで、「PackageControlのページからSublimeText3用のスクリプトをコピーする」となっていたのですが、何処にもスクリプトが見当たらず、SublimeText3を調べていたら、今回のバージョン3211では、スクリプトは取り込まれているみたいです。

メニューの「Tools」から「Install Package Control…」をクリックします。

完了メッセージの「OK」クリックで閉じます。

SublimeText3の日本語化(トップメニューのみ)

メニューの「Tools」から「Command Palette…」をクリックします。

表示されたウインドウに「install」と入力し、対象の絞り込みを行い、「Package Control: Install Package」をクリックします。

表示されたウインドウに「japa」と入力し、対象の絞り込みを行い、「Japanize」をクリックします。

メニューが日本語化され、全体を日本語化する手順が表示されます。(この時点では、トップメニューのみ日本語化されています。)

SublimeText3の日本語化(全体)

隠しファイル、拡張子を編集する為、事前準備としてエクスプローラーの表示/非表示で「ファイル名拡張子」「隠しファイル」をチェックします。

「C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Sublime Text 3\Packages\Japanize」に移動し、拡張子が、「.jp」のファイルを全てコピーします。

「C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Sublime Text 3\Packages」に「Default」フォルダを作成し、Japanizeフォルダでコピーしたファイルを貼り付けます。貼り付けた後、拡張子「.jp」を消去します。

「C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Sublime Text 3\Packages\Japanize」に移動し、「Main.sublime-menu」ファイルをコピーします。

「C:\Users\ユーザー名\AppData\Roaming\Sublime Text 3\Packages\User」に、Japanizeフォルダでコピーしたファイルを貼り付けます。

日本語化の作業は終了しました。事前準備でチェックした「ファイル名拡張子」「隠しファイル」をチェックを戻します。

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