Windowsプログラミングを始めてみる for desktop

コンピューター

windowsでデスクトップアプリケーションを作る

windows11の発表がありましたね。ふと、デスクトップアプリケーションでも作ってみるかと思い、どうせ作るなら、勉強がてら、新しい言語でもと記事を書いています。かなり思い付きなんので、どこまで発展するかなんて決めていないです。更に、windows11向けでは無く、現行windowsでの開発を考えて見ました。

開発言語の条件

今回の開発条件として、

  • windowsでのGUIアプリケーションが作成できる
  • 開発環境等に費用が発生しない
  • データベースソフトとの連携
  • 一時的なツールでは無く、継続的に使用するアプリケーションを作成できる

を想定します。VBA(excel-vba,access-vba)も考えましたが、今回の開発目的は、一時的なツールでは無く、継続的に使用するアプリケーションを作成したい為、除外しました。

開発言語を選定する

まず、「windows デスクトップアプリケーション 言語」で検索してみました。

順当な、C#、VB.NET、Javaですね。pythonとか出てくるかなと思っていましたが、デスクトップとなると利点が少ないのかもしれません。

トレンドや求人で調べるとJava(kotlin含む)、python、swift等が出てきますが、これは、求められるターゲットが、webであったり、携帯端末であったりする事に起因するのでしょうね。

 

今回の開発言語は、

  • osであるwindowsと同じメーカーであり親和性が高い
  • 条件はあるが、高度な開発環境が無償で提供されている
  • 日本語での情報量の多さ
  • 開発者の評価

を鑑み、C#を選定します。

開発環境の使用条件に関しては、

MICROSOFT VISUAL STUDIO COMMUNITY 2019 - Visual Studio

開発者の評価に関しては、最終的に、C#とVB.NETで悩んだのですが、フォーラムでのやり取りを参考にさせて頂き、決定しました。

C#とVB.netの違い

開発環境のインストール

Visual Studio Communityをインストールします。

公式サイトから、「Visual Studio のダウンロード」をクリックし、Visual Studio Communityをダウンロードします。

Visual Studio Community 2019 - Free IDE and Developer Tools
Try our free, fully-featured, and extensible IDE for creating modern developer apps for Windows, Android, & iOS. Download Community for free today!

 

ダウンロードしたファイルを起動する事でインストールが開始されます。

インストールを構成するためにいくつかの点を設定されます。

必要な機能をチェックして行きます。

開発に必要なコンポーネントを選びます。

1つ目「.NET デスクトップ開発」

2つ目「データの保存と処理」

3つ目「Office/SharePoint 開発」

「全部ダウンロードしてからインストール」に変更し「インストール」をクリックします。

低速回線の場合、全部ダウンロードしてからインストールが推奨されています。

ダウンロード中。

 

インストール中。

低速な回線では無いのですが、ひ弱なPCでの実行でダウンロード~インストール完了迄、約1時間かかりました。

サインインを行います。

サインインをしなくても30日間は評価期間として使用できますが、サインインする事で使用期間の制限がなくなります。

アカウントでサインインします。

認証。

スマホでの認証(Microsoft Authenticatorアプリ)を設定しているので、通知の送信を行います。

番号の確認。(今回は44)

スマホ画面。

PCで表示されている番号を選択して、承認します。

最終のセットアップが行われます。

インストール完了しました。

さいごに

Visual Studio CommunityやC#については、少し触った事がある程度ですし、勉強しながらなので遅々とした展開になると思いますが、何か目的を決めて完成までこぎつけたいと思います。

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